ワンポイントアドバイス③ (ネット上に散在する過去データーの処理)

ホテル様が掲載されているページは、ネット上の色々な場所で出て参ります。
そこでちょっと気付いた事がありましたので、ご紹介いたします。

ホテル様のお名前をいろいろな検索エンジンで検索してみると気付くことですが、内容が替わったにもかかわらず、以前の内容で掲載されている例がよく見受けられます。
特に地域の施設一覧などは、何時の内容か疑いたくなるものまであります。
本来は、掲載ホームページ側の問題でしょうが、かといって間違った内容がいつまでも掲載されていれば、当然ホテル様にとってはマイナス宣伝となってしまいます。

特にホテル様の掲載されているページは、利用者はもとより同業他社、出入の業者など実に多くの人々の目に留まっていると思われます。
従って、早めのチェックと間違いを発見したときは直ちに当該サイトへ連絡を取り新しい情報の提示と訂正をお願いすることが重要かと思われます。
特に価格改定、サービス内容の変更、改装工事などの際は、早めの対応をお勧めしたいものです。

中には、ホテル名を変更したにもかかわらず、(ホテル様のオフィシャルHPは当然変更されていますが)旧ホテル名で掲載されている例もありました。
ホテル発行の印刷物、看板はすぐに変更されますが、あちこちにちりばめられたホームページは見落しがちです。

掲載ページが多い場合は大変ですが、根気良く自社の掲載ページをチェックして頂ければと思い、老婆心ながら記載させて頂きました。


2015年11月14日 | カテゴリー ホテル映像情報システム