OFDM変調器(デジタル変調器)

OFDM変調器(デジタル変調器)とは


  • テレビのデジタル化とハイビジョン化に伴い、従来のアナログ変調器の役目は終了しました。今後の自主放送やCS放送などの再送信には、地上デジタル放送と同じ変調方式が使われるようになります。これが「OFDM変調器」と言われるデジタル変調器です。

    しかしながら、このOFDM変調器の価格が未だ高価である事が、普及を遅らせているようにも思われます。弊社では、価格に挑戦すべく様々な機種を出来る限りの低価格でご案内しています。


取扱い商品



弊社では、下記のOFDM変調器のお取扱いをしています。低価格で信頼性も高い製品です。価格などはお尋ねください。

  • HDEC5MD / HDEC5MD-OP(マスプロ電工株式会社)2019年春発売予定

    CS放送などに適したHDMI端子を備えたHDCP対応機種もございます。
    この変調器の場合、コピーネバーとなり、ダビングなどの行為に対し、一定のガードがなされています。
    *
    *HDEC5MD-OPのみ



  • HDEC3MD / HDEC3MD-MO(マスプロ電工株式会社

    CS放送などに適したHDMI端子を備えたHDCP対応機種もございます。
    この変調器の場合、コピーネバーとなり、ダビングなどの行為に対し、一定のガードがなされています。
    *
    *HDEC3MD-MOのみ


  • HDEC6MD / HDEC6MD-OP(マスプロ電工株式会社)2019年1月新発売
    CS放送などに適したHDMI端子を備えたHDCP対応機種です。
    この変調器の場合、コピーネバーとなり、ダビングなどの行為に対し、一定のガードがなされています。
    *
    *HDEC6MD-OP-MOのみ


  • 4SDEC3MD(マスプロ電工株式会社
    アナログ入力タイプ 4chを1台で放映可能。
    病院やビジネスホテル、寮などの小型テレビへの放映であれば充分な画質です。(SD画質)
    x4


  • HOM770H(日本アンテナ株式会社
    SDI入力で、BMLデータシステムとの連携も可能。アラーム出力が有り、データ放送も可能で、ペイテレビの視聴制限機能など高機能機種です。





  • HOM770M(日本アンテナ株式会社
    コンポーネント(D1/D3)入力タイプのため、送出装置がD端子の場合は直接接続可能ですが、CSチューナーなどHDMI出力の機種の場合は変換ユニットが必要になります。
    コンポーネントは基本的にはアナログですが、ご案内の機種では出力される画質にそれほど遜色ありません。
    低コストでのデジタル化に最適。コンポーネント(D1/D3)入力でHD高画質を実現。