ドライブスルー型デジタルサイネージ

レジャーホテル敷地内に設置されたドライブスルー型デジタルサイネージは、2000カンデラの高輝度モニター
車や人が近づくとセンサーの働きでウェルカム画面に変わり、操作パネルが機能します。
操作パネルは、音声でのやり取りやメンバーズカードの読取りなどインターラクティブ的な機能があります。
客室管理コンピューターと連動したデジタルメニュー盤の画面や、独自に用意した画面を表示させることが出来ます。



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レジャーホテルにドライブスルーってどう使うの?と誰しも素朴な疑問を持つと思います。
見た事も聞いた事も無いシステムは、開発からしなくてはならず、構想をお聞きしてから半年近く掛かりました。
一般のデジタルサイネージが350~450カンデラであるのに対し、2000カンデラと超高輝度屋外モニターを採用。既存塀をくり貫いて前面にカーポート、背面に直射日光除けの庇を取付。
画面の見易さと操作パネルの機器配置を工夫しました。
操作パネルには、呼出ボタン・マイク・スピーカー・メンバーズカード挿入口・更には業界専用の「ハピホテタッチ」なる機器まで装着。また随所にLEDテープライト照明を組込みました。
画面表示はフロントから操作し、お客様の要求画面を即座に表示さす事が出来ます。



2015年11月01日 | カテゴリー デジタルサイネージ, 施工事例