歯科医院の診療室内観とネットワークステータス画面
岡山の歯科医院さまへ

「Wi-Fiがつながりにくい」 「レセコンの動きが遅い」 などネットワークのお困りごとは
ありませんか?

そんなお困りごとには、
必ず理由があります!

その解決の考え方をご紹介します。

お困りごとをチェックする

歯科医院でよくある、4つのネットワークのお困りごと

ひとつでも当てはまったら、そのままにせず一度ご相談ください。

01 Wi-Fi環境

場所によって、Wi-Fiがつながったり切れたりする

こんなお悩みはないですか?
  • 特定の場所だけWi-Fiが切れる・つながりにくい
  • 待合室や2階など、電波が弱い・届かない場所がある
  • 患者さん用のWi-Fiが快適に使える状態か、自信がない
2F 1F 床や壁で電波が弱まる Wi-Fiアンテナ 2F:電波が弱くて、 つながりにくい 1F:WiFiアンテナ の近くは快適

2F:電波が弱くて、つながりにくい

1F:WiFiアンテナの近くは快適に使える

同じ建物内でも、場所によって電波の届き方が変わります
なぜ、そうなるのか

Wi-Fiの電波は、壁や床を通るたびに少しずつ弱まります。診療室・待合室・2階など部屋が分かれている医院では、WiFiアンテナ1台だけで全体をカバーするのは難しいのが実情です。
また、古くなった診療機器のモーターなどから出るノイズが、電波を不安定にしていることもあります。

解決の考え方

Wi-Fiがつながりにくいのは「気のせい」ではなく、電波の届き方に必ず理由があります。院内の電波を実際に測って弱い場所を見つけ、電波を出す機器を増やしたり置き場所を変えたりすることで、「切れる・遅い」の解消が見込めます。

02 ネットワークの複雑化

機器が増えるたびに、ネットワークが複雑になっていく

こんなお悩みはないですか?
  • レセコンやソフトの動きが、以前より遅い・重いと感じる
  • 機器が増え続け、何に使っているのか・本当に必要なのか分からないものがある
  • トラブルが発生したとき、どの機器が原因なのか分からない
レセコンやパソコンの動きが遅いと悩むスタッフのイラスト
なぜ、そうなるのか

現在の歯科医院さんでは、オンライン資格確認・レセコン・口腔内スキャナー・防犯カメラなど、ネットワークにつながる機器が増え続けています。導入のたびに業者ごとのルーターが追加され、気づけばルーターが何段も重なった状態に。通信のたびに余計な処理が発生し、「遅い」「原因が分からない」につながります。

よくある状態 ルーターが数珠つなぎ インターネット 業者Aのルーター 1 業者Bのルーター 2 業者Cのルーター 3 レセコン 資格確認 機器に届くまで、ルーターを3段も通る…
解決策 1台のルーターにまとめる インターネット メインルーター 1台 1 レセコン 資格確認 Wi-Fi カメラ 業者ごとに分かれていた役割を、1台に集約。 通る段数が減って、通信の流れがスムーズに
解決の考え方

ポイントは、回線そのものを替えることよりも、増えすぎた機器の「交通整理」です。今の機器の重なり方を確認し、古い機器の入れ替えや役割の集約で通信の流れを整理すると、体感の速さや安定性が変わり、不調のときの原因探しも早くなることが見込めます。

検問所 交通整理前 検問所だらけで渋滞 検問所(=ルーター)で止まるたびに、時間が かかる…
検問所 交通整理後 スムーズに流れる 通り道を整理すれば、同じ道路でも速く着く
03 ネットワークの見える化

何が・どこに・どうつながっているか、誰も分からない

こんなお悩みはないですか?
  • 機器の裏の配線がごちゃごちゃで、触るのが怖い
  • 院内の機器のつながりを、把握できている人がいない
  • 院内の配線図や、機器のつながりを示す図が手元にない
  • 機器を1台替えたら、別の機器がつながらなくなった経験がある
機器同士のつながりが絡み合って分からなくなっている基板のイメージ図
解決の考え方

まずやるべきなのは、「今どうつながっているか」を一度きちんと整理して、目で見て分かる形にすることです。全体像が分かれば、どこを直せばいいかもすぐ判断でき、故障のときの対応も早くなります。すべての改善の土台になる、大事な第一歩です。

見える化前 何がどこにつながってる? レセコン 受付PC プリンタ カメラ ? ? どの線がどの機器につながっているのか、 たどれない…
見える化後 ひと目で分かる ルーター HUB レセコン 受付PC プリンタ カメラ 図を見れば「この機器はこのHUBに」が、 すぐに分かる
04 保守サポート

「もしも」のときの備えが、はっきり決まっていない

こんなお悩みはないですか?
  • トラブルのとき、どこに連絡すればいいか分からない。業者に聞いても「うちじゃない」と言われる
  • 不調に気づくのが、患者さんやスタッフに言われてからになっている
  • カルテや患者さんの個人情報を守るしくみに、不安がある
故障やデータ管理に不安を感じているスタッフのイラスト
解決の考え方

歯科医院は、カルテや患者さんの個人情報という、絶対に失えない大切なデータを預かっています。
だからこそ目指したいのは、「止めない・止まらない」ネットワークです。導入して終わりではなく、困ったときに真っ先に声をかけていただける相談相手として、日々の運用に伴走します。
現場で「いつもと違う」に気づいたらすぐ私たちに伝わり、すぐ動ける——そんな関係を医院さまと一緒につくることが、万一のときの安心につながります。

盾を掲げて情報を守ることを説明するスタッフのイラスト

ご相談は、岡山のネットワーク会社セルテックへ

お客さまに説明するセルテックのスタッフのイラスト

私たちの仕事は、建物の「神経」を診ることです。

建物が「骨」、電気が「筋肉」だとすれば、ネットワークや配線は建物の「神経」。先生が患者さんの神経を診るように、私たちは院内の見えない神経を診て、整えています。

「つながる」という当たり前を、一緒につくりましょう。

建物の広さや診療台の数、使っている機器によって、ネットワークの形は医院ごとに異なります。だから私たちは、決まった型を当てはめるのではなく、それぞれの医院に合ったネットワークをご提案します。

見直しや構築は、私たちにお任せください。ただ、毎日ネットワークを使うのは先生やスタッフの皆さまです。「いつもと違う」と感じたら教えていただく、新しい機器を入れるときは事前に相談していただく——日々の運用は、医院さまと私たちが一緒につくり上げていくものだと考えています。

住所〒700-0941
岡山市北区青江一丁目1番19号
TEL086-225-1071 対応エリア岡山県下全域・隣接地区

あなたの医院はどのタイプ?
まずは無料のタイプ診断から

A〜Dに沿った12の質問に答えるだけで、医院のネットワークの今の状態が
「タイプ」として分かり、必要な対策もご提案します。

虫眼鏡で調べるセルテックのスタッフのイラスト
見えている不調 切れる・遅い・不安定 見えない原因(本質) 機器の重なり・配線・設定・電波環境

見えている不調は、氷山の一角。12の質問で、水面下の原因まで見当をつけます。

ご相談・現状チェック・概算お見積りまで無料です。

無料タイプ診断 今すぐお問い合わせ