「Wi-Fiがつながりにくい」
「レセコンの動きが遅い」
などネットワークのお困りごとは
ありませんか?
そんなお困りごとには、
必ず理由があります!
その解決の考え方をご紹介します。
場所によって、Wi-Fiがつながったり切れたりする
- 特定の場所だけWi-Fiが切れる・つながりにくい
- 待合室や2階など、電波が弱い・届かない場所がある
- 患者さん用のWi-Fiが快適に使える状態か、自信がない
2F:電波が弱くて、つながりにくい
1F:WiFiアンテナの近くは快適に使える
Wi-Fiの電波は、壁や床を通るたびに少しずつ弱まります。診療室・待合室・2階など部屋が分かれている医院では、WiFiアンテナ1台だけで全体をカバーするのは難しいのが実情です。
また、古くなった診療機器のモーターなどから出るノイズが、電波を不安定にしていることもあります。
Wi-Fiがつながりにくいのは「気のせい」ではなく、電波の届き方に必ず理由があります。院内の電波を実際に測って弱い場所を見つけ、電波を出す機器を増やしたり置き場所を変えたりすることで、「切れる・遅い」の解消が見込めます。
機器が増えるたびに、ネットワークが複雑になっていく
- レセコンやソフトの動きが、以前より遅い・重いと感じる
- 機器が増え続け、何に使っているのか・本当に必要なのか分からないものがある
- トラブルが発生したとき、どの機器が原因なのか分からない
現在の歯科医院さんでは、オンライン資格確認・レセコン・口腔内スキャナー・防犯カメラなど、ネットワークにつながる機器が増え続けています。導入のたびに業者ごとのルーターが追加され、気づけばルーターが何段も重なった状態に。通信のたびに余計な処理が発生し、「遅い」「原因が分からない」につながります。
ポイントは、回線そのものを替えることよりも、増えすぎた機器の「交通整理」です。今の機器の重なり方を確認し、古い機器の入れ替えや役割の集約で通信の流れを整理すると、体感の速さや安定性が変わり、不調のときの原因探しも早くなることが見込めます。
何が・どこに・どうつながっているか、誰も分からない
- 機器の裏の配線がごちゃごちゃで、触るのが怖い
- 院内の機器のつながりを、把握できている人がいない
- 院内の配線図や、機器のつながりを示す図が手元にない
- 機器を1台替えたら、別の機器がつながらなくなった経験がある
まずやるべきなのは、「今どうつながっているか」を一度きちんと整理して、目で見て分かる形にすることです。全体像が分かれば、どこを直せばいいかもすぐ判断でき、故障のときの対応も早くなります。すべての改善の土台になる、大事な第一歩です。
「もしも」のときの備えが、はっきり決まっていない
- トラブルのとき、どこに連絡すればいいか分からない。業者に聞いても「うちじゃない」と言われる
- 不調に気づくのが、患者さんやスタッフに言われてからになっている
- カルテや患者さんの個人情報を守るしくみに、不安がある
歯科医院は、カルテや患者さんの個人情報という、絶対に失えない大切なデータを預かっています。
だからこそ目指したいのは、「止めない・止まらない」ネットワークです。導入して終わりではなく、困ったときに真っ先に声をかけていただける相談相手として、日々の運用に伴走します。
現場で「いつもと違う」に気づいたらすぐ私たちに伝わり、すぐ動ける——そんな関係を医院さまと一緒につくることが、万一のときの安心につながります。
ご相談は、岡山のネットワーク会社セルテックへ
私たちの仕事は、建物の「神経」を診ることです。
建物が「骨」、電気が「筋肉」だとすれば、ネットワークや配線は建物の「神経」。先生が患者さんの神経を診るように、私たちは院内の見えない神経を診て、整えています。
岡山市北区青江一丁目1番19号 TEL086-225-1071 対応エリア岡山県下全域・隣接地区
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