お知らせ


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監視カメラシステム

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工場や大きな倉庫の場合、監視範囲は広く効率よく監視するには、固定カメラを数多く設置するよりもPTZネットワークカメラと各種センサーの組合せによるシステムを組み入れた構成とするのが効率的です。

カメラが「パン・チルト・ズーム」しても、常に十字キーの付いた操作盤を使って監視する状況は少なく、一般的には、普段は無人監視です。
そこで、オートパトロール機能や自動追尾機能、更には各種センサーと連動した所謂ストーカーシステムを組む事で、非常に効率の良い監視が可能になります。

 

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セキュリティー上掲載していませんが、数多くの赤外線センサーやパッシブセンサー及び補助照明器具を設置。
固定カメラのビデオセンサー以外にもNVRへ録画するトリガーを多数接続。
高倍率のPTZカメラは、掛かったセンサー毎に設定した画角でどこまでも追尾するように設定しています。
また、200mを超える配線長がある複数のカメラについては、UTPケーブルで対応出来ない為、弊社独自の技術でカバーしています。

PTZカメラは、オートパトロール機能がありますので、これらと組合わせる事により、きめ細やかな監視が可能となります。

 



ホテルの簡単・安価なLANシステム(TLCモデム)について

ホテルのインターネット環境の提供に付いては、既にほとんどのホテル様で何らかの対策がなされていると思います。
ここでご紹介するのは、まだ完璧な設備にはなっていないホテル様に朗報です。

ホテルのネット環境といえば、UTP(LAN)ケーブルを敷設して他の客室へはアクセスできないVLANを組むのが一般的です。しっかりしたファイアーウォールが設置されていると完璧でしょう。
しかし、特段のファイヤーウォールも無ければ、VLANにもなっていないホテル様も意外と多い様です。
VODシステムを導入しているホテル様でさえ、こうした例は見受けられます。


tlc_1500_f 今回は、TLCモデムを使った新しいネットワークシステムのご紹介です。「TLC」とはTV Line Communication の略で、既存のテレビ共聴設備を活用してデータ通信を実現するシステムの呼称です。
電力線を利用したHD-PLCの技術を応用したもので、TLCはサン電子株式会社による造語です。

テレビ共聴の同軸ケーブルを利用したシステムは、一般にRFモデムと言って以前からありました。
従来のRFモデムを使用したシステムは、高価なセンターモデムが必要で、VLANにはなるものの上り通信速度が極めて遅く、一般のメールなどは問題ないのですが、大きな画像ファイルや動画ファイルを送るには適していないのが現状です。

TLCモデムを使用したネットワークシステムは、同軸ケーブルを使用しますが仕組みは全く違います。
まず、親となるセンターモデムがいりません。上り下りの回線スピードは同じで、最大で70Mbpsと高速です。

TLCモデム自体が親にも子にも設定できます。1台の親に子機設定したTLCモデムが16台まで接続出来、更にスイッチングハブなどを利用して、全客室に設置する事が可能になります。
設置はアンテナ線を分配するなどして非常に簡単に設置できます。しかも安価にシステムを構築でします。

現状はとりあえず配線の容易な、あるいはどうしても必要な客室のみネットワークに対応させて、あとの客室は様子見とか予算が出来てからと考えているホテル様も多いのではないでしょうか。
TLCモデムは、そうしたホテル様に持って来いのシステムです。

特に、リゾートホテル旅館様では、客室でインターネットの利用はきわめて少ないと思われますが、それでもいざと言う時にどうにも対応出来ないようでは、これからの競争に不安が残るところでしょう。
普段はインターネットサービスはしていなくても、必要なお客様の投宿にも対応出来、しかもコストがあまり掛からないと言うのが理想だと思います。
TLCモデムは、必要なお客様には貸し出し(事前に分かっている場合は、施設担当者でチェックインまでに設置しておく)等の対応が取れます。
もちろん必要な台数のみストックしておけば予算も少なくて済みます。
ただし、どの客室でもサービスできるよう事前の接続試験はしておく必要はありますが・・

tlc_1500_f2TLCモデムを活用したネットワークは、完璧なVLANシステムのようなものではありませんが、子機間のアクセスを遮断することはできます。これにより十分利用できるシステム構築が可能です。
新型TLCモデム
TLCモデムにも弱点があります。共聴機器でもブースターなどがあるとそのままでは通信できません。
この問題も分波器によるバイパス回路を付加することで解決します。
また、使用周波数が2~28MHz帯(Wavelet OFDM変調方式)を使用しているため、ケーブルテレビのインターネットを利用している施設では信号がぶつかり合うのと、技術力のある施工会社でなければ、上り流合雑音の抑止がうまく出来ない場合は、ケーブルテレビ局や付近の利用者に迷惑を掛けることも考えられます。
また、集中方式のカラオケやマルチメディアシステムの上り信号とも競合しないか、または共存できるか事前にチェックしておく必要があります。

こうした点を考えると、安価で安定した通信手段ではありますが、高度なテレビ共聴の知識と技術を持った業者でなければ、設置上問題を起こす可能性もあります。
少なくとも、スペクトラムアナライザーで計測監視できるレベルは要求されるのではないでしょうか?

また、最近増えた利用例として、アナログ監視カメラからネットワークカメラへの乗換えに利用されます。
TLCモデムシステムを活用すれば、同軸を利用したアナログ監視カメラを、配線の張替えなしでネットワークカメラに置き換えることが可能になります。
PoE機能をもたせPLCユニットであれば、ネットワークカメラ付近に電源が不要になり、UTPケーブルのような距離制限が無いため、トンネルや河川監視といった長距離伝送可能になります。

その他にも活用の可能性は色々考えられます。

詳しくはメーカーのTLCモデムサイトをご覧下さい



「ホテル客室テレビ」チャンネル設定で新たな問題?

2011年7月でアナログ放送が終了(震災被災地を除く)し、ホテル旅館様の客室テレビもほぼデジタルテレビに買い換えられた事と思います。

最近になって、チェックしておくべき問題が地デジ放送とBS放送でそれぞれ発生していますので、ご紹介しておきたいと思います。

まずは、地デジ放送での問題点ですが、多くのホテル様で地デジテレビをご導入されたのは、数年前からで、当時は、ハイビジョンコンテンツがきれいだとか、まだ標準画質のチャンネルだとか言われていましたが、アナログ放送が終了してからは、徐々に本来のデジタルチャンネルの持っている機能を使った番組放送が現れてきました。

その一つが、同一時間帯に複数の番組を放送出来る機能です。
例えば、ナイターが延長して映画の放送時間になった場合、同じ局でどちらも放映できるようになっています。
ところが、ホテル客室テレビでは、チャンネルスキップが設定されていて、直接選択は出来ません。
NHK-Gチャンネルで言えば、 011chと012chになりますが、011chは選択出来ますが、012chはスキップして、031のNHK-Eテレに替わってしまいます。
この問題を解決するには、011ch,012ch,013chを選択できるように設定すればよいのですが、果たしてその必要があるのかは、今後の放送内容を見ながら、ホテル様で考え方が分かれるところかと考えます。

視聴チャンネルに設定した場合は、011chを選択した後、UPボタンで選局する事になると思います。
UP/DOWNボタンのみの操作では、放送されていない012ch,013chが現れてかえって煩わしい事になります。
別の選局方法としては、番組表(EPG)をだして選局すれば視聴できると思われます。
現状のままで良いのか、設定変更するべきか、悩ましい問題だと思います。




もう一点は、BS放送の問題です。
2011年10月から新番組が12ch増えて24chになりました。
ホテル客室テレビではBS増設チャンネル部分のスキップ設定は、ほとんどされていないと思います。
新たなチャンネルは、有料視聴のチャンネルがほとんどで、ホテル様で視聴するケースは少ないと思い、そのままにしていたところ、無料体験放送期間などでたまたま視聴できた例があります。

そこまでは何ら問題は無かったのですが、連泊のお客様が昨日までは見れたBSチャンネルが見れないとクレームを付けた事から、事情の良く分からないフロントスタッフがテレビの故障と思い込み、ルームチェンジに。
このような事から、BSチャンネルのスキップ設定を急遽することになったホテル様が有りました。

2012年3月からは、更に7ch増えて、全31chになります。
こうなると、要らぬトラブルを防ぐ上からも、不要チャンネルのスキップ設定が必要になってくるのではないかと考えています。

最も、テレビ設置後に発生するこれらの問題に対し、設定変更やチャンネルプログラム変更ないし操作説明などの経費は、どこが負担するのかの問題も出てきます。

一般に、テレビ買取であればホテル様、委託設置の場合は業者になると考えるのが妥当でしょうか。
いずれにしても、過渡期には様々な問題が次々と発生するものだと感じました。



液晶ポスター

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児島ホテル様

本州と四国を結ぶ瀬戸大橋のたもと多島美を誇る瀬戸内海国立公園内に立地したリゾートホテル

客室、レストランからのオーシャンビューは筆舌に尽くし難く、
島影に沈む夕日はここを訪れた全ての人の心に深く刻まれていることでしょう。

NHKのテレビでお馴染みの瀬戸大橋のライブ映像はこのホテルの屋上に設置されています。

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seto-room01地デジ放送・BSデジタル放送設備に改修、合わせてペイテレビ設備を刷新。
有料チャンネルは通信衛星を利用したCS番組を放映。
ペイテレビ専用リモコンにテレビのオートターン機能を付加しました。



ホテル情報
名称:せとうち児島ホテル
住所:〒711-0926 岡山県倉敷市下津井吹上303-53
TEL:086-473-7711
ホームページURL:http://www.setouchi-kojima-hotel.jp/



医療法人美甘会 勝山病院様

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平成22年5月にロビー待合コーナーのリニューアルが行なわれ、見違えるように明るくイメージチェンジされました「勝山病院」。

以前は、壁面のコルク掲示板に溢れんばかりのポスターを貼っていた面影はまったくありません。

今回のリニューアルに際し、当初から弊社の液晶電子ポスター「STPoster」をご検討頂き、この度ご導入させて頂きました。

モダンで温かみのあるインテリア・照明でカラー統一されたロビー・待合コーナーでは、早くも患者さんと職員さんの暖かい会話が聞こえてきます。

「ふれあう心大切に・・・」をキャッチフレーズに、液晶電子ポスターもその一助のなればと願っています。

 
病院情報
名称:特定医療法人美甘会 勝山病院
住所:〒717-0007 岡山県真庭市本郷1819
TEL:(0867) 44 – 3161
ホームページURL:http://www.katsuyama-hp.or.jp/



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