お知らせ


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ホテル自主放送チャンネル(無料)の視聴制限機能の魅力

PAY-TV(共聴系)にしろVODシステムにしろ、有料チャンネルの視聴率の低迷が続いています。
平均視聴率が9%を切る現状では、課金システムによる収益性は見込めません。

つまり、多額の費用を投資して立派なシステムを導入したところで、売上が見込めないのであれば導入の意味が有りません。

それでは、映画やアダルトなどの有料自主放送をやめれば良いのですが、お客様からの苦情が出るのではとの思いから、システム撤去に躊躇されているホテル様も多い事と思います。

現状の有料自主放送を無料化して、サービス向上の一助とする考えも浮かんできます。
または、「ビデオパックルーム」として、提供したいと考えられるかもしれません。

その際、大きな障壁になるのが「アダルトチャンネルの視聴禁止ルームの設定」です。
最近のホテル様では、Wi-Fiは完備されていても、有線LANは無いホテル様も多いかと存じます。

ネットワークが有れば、客室のテレビをコントロールして視聴禁止を掛ける事も可能と思いますが、客室にはアンテナケーブルのみの場合はどうでしょうか?

個別の視聴禁止なんて無理と思われている方も多いと思われますが、実は出来るんです。

自主放送は、8chまで放映可能で、禁止ルームでの画面は「ただいまこのチャンネルは放送されていません」
と表示されます。

フロントにはノートパソコン1台で客室ごと、フロアごと、グループごとに禁止設定可能です。
このシステムを構築するには、パソコン1台と自主放送用デジタル変調器(指定機種)があれば可能です。

このように最新システムでは、デジタルテレビの機能とデータ放送の機能をフルに利用する事で、客室工事無しの低予算で個別客室管理が実現しました。

デジタル変調器は指定機種にかぎり制御可能です。
その為、アナログ変調器から乗り換えられる時がチャンスです。
ご予算等お問い合わせください。





11月7・8日 福山 経済リポートにてデジタルサイネージ展示会実施

株式会社経済リポート様とデジタルサイネージ分野に付いて業務提携し、今後増加が見込めるショッピングモール等での需要に対応していくため、福山市の経済リポートビル1Fにて開催されました「2016 デジタルサイネージ展示会」に出品致しました。

スタンドアロン型からネットワーク対応型、更にはスマートフォン連動型の「スマリサ」までスタンド金具メーカーの協力を頂きながら展示、多くの経営者の方たちに見て頂く事が出来ました。





第12回しんきん合同ビジネス交流会にブース出展しました

毎年恒例の「しんきん合同ビジネス交流会」に参加しました。セルテックブース 今年の春より開発していました建築現場の管理に一役買う「現場カメラ」を中心に、
デジタルサイネージ等を展示しました。
現場カメラ」は3mポールに2機種取り付けた為、遠くからもよく見え多くの関心を引きました。
レンタル開始は11月の予定で準備に掛かっている途中ですが、多くの方から様々なご質問・ご意見を頂き、
今後の製品開発に活かしたいと考えています。





ホームページリニューアルしました!

セルテックのホームページが分かりやすく生まれ変わりました!!

open

これからもよろしくお願いいたします。





4K/8K放送番組をホテル客室で視聴できるようにするには

3000MHz帯という非常に高い周波数の4K/8K番組の信号を各客室テレビまで一定のレベルで伝送するためには、従来のテレビ共聴方式では到底無理です。

ホテルに限らず、大型の建築内の各テレビモニターへの4K/8K放送番組表示の場合、同軸ケーブル(アンテナ線)の距離によるもの及び中間にある分岐・分配器や直列ユニットなどの機器により信号減衰が激しい為、従来の共聴ラインに流しても末端まで信号レベルが保てません。

最近の大型建築物では、すでに4K/8K放送を考慮して配線方式をレベル差が大きくなり易い直列ユニット方式から、スター配線方式とし、末端にはテレビ端子を使うなど施工方法が変わってきているようです。もっともレジャーホテル系は、将来を見越していた訳ではありませんが、それなりの事情により昔からスター配線が基本です。

また、現在主流のS-5CFBといった同軸ケーブルも、一般家庭は別として、幹線は7CHFLなど昔は馴染みの太いケーブルに逆戻り現象が現れているようです。

アンテナからヘッドエンドまでの距離が有る場合は、10Cケーブルも使われていると聞きました。将来的には館内も光ケーブルが主流になるかも知れません。

アンテナ共聴のやり替えが困難である事を考慮すれば、将来はアンテナで受信した信号をヘッドエンドでIP化しサーバーへ取り込むなどして、客室テレビの裏などに設置した4K・8対応STBを経由してモニターへ番組を出画するようになるかも知れません。

コンピューター化された現在のテレビでは、アンテナケーブルで視聴するよりも、すでに多くの4Kコンテンツを配信しているNetflixやNTTぷらら等のIPTVをネットワークケーブル(LAN)で視聴する方法に軍配が上がるかもしれません。





各種カメラの適材適所

防犯・監視カメラは、アナログカメラ、アナログHD(ハイビジョン)カメラ、デジタルHDカメラ、ネットワークカメラの4種類があります。
それぞれの特徴を説明いたします。

アナログカメラの特徴
  • 電源重畳ユニットにより、電源も送れるワンケーブルタイプと電源別配線タイプがあります。
  • 専用モニターテレビまたはアナログモニターで視聴します。
  • 解像度はNTSC送信のため、デジタル画面の標準画質480i相当です。ハイビジョン画質にはなりません。
  • マイク内蔵カメラでは、アナログ音声も配信します。
  • 暗視カメラや赤外線カメラなど機種が豊富です。
  • 記録は一般的にDVR(デジタルビデオレコーダー)でおこないます。
  • ネット対応のDVRの場合、遠隔監視が可能です。(スマートフォンで確認など)


アナログHDカメラ(AHD,HD-CVI,HD-TVI方式)の特徴
  • 既存のアナログカメラの同軸ケーブルを利用してアナログハイビジョンの伝送を可能にした新カメラシステム。5Cで500mまで
  • PoCユニットにより、電源も送れるワンケーブルタイプと電源別配線タイプがあります。
  • HDMI,VGA端子のあるモニター・テレビで視聴します。
  • 解像度は720P~1080Pの高精細画像です。
  • 音声伝送については、HD-TVI方式は不可。その他も機種により不可。
  • 暗視カメラや赤外線カメラなど機種が豊富です。
  • 記録は専用のDVR(デジタルビデオレコーダー)でおこないます。従来のアナログカメラとの混在も可能です。(可能でない場合もあるかもしれません)
  • ネット対応のDVRの場合、遠隔監視が可能です。(スマートフォンで確認など)


HD-SDIカメラの特徴
  • 既存のアナログカメラの同軸ケーブルを利用して、デジタルハイビジョン(HD画質)の伝送を可能にした新カメラシステムです。
  • SDIと言う放送規格の信号で伝送する為、カメラ単体では再生が難しく、専用のHD-SDIレコーダーを介してHDMI,VGA出力により、一般テレビ等で視聴できます。もちろん遠隔監視も可能です。
  • アナログカメラ同様カメラの数だけHD-SDIレコーダーまで同軸ケーブル配線が必要です。
  • 最大伝送距離は、5C-FBケーブルで100mです。リピーターを使用する事で延長可能です。圧縮伝送方式で350mまで伝送できる機種もあります。
  • PoC対応の給電装置を付加する事も可能です。


ネットワークカメラの特徴
  • UTP(LAN)ケーブルで映像・音声データを配信します。
  • 電源も送れるPoe給電機能を持ったタイプと電源別配線タイプがあります。
  • 一般にPCモニター・デジタルテレビ・スマートフォン等のタブレットで視聴します。
  • メガピクセルと呼ばれる高解像度(ハイビジョン画質)の機種が中心です。
  • 遠隔での監視が容易にできます。(スマートフォンで確認など)
  • 遠隔監視だけでなく、双方にマイク・スピーカーを設置してインターラクティブなシステム構築が可能。
  • カメラのパンチルトズームなど(PTZ)を遠隔操作出来る機種があります。
  • カメラ本体にSDカード等のメディアで記録できる機種があります。
  • ネットワークの設定によっては、秘匿性が損なわれる危険があります。
  • 記録は一般的にNVR(ネットワークビデオレコーダー)でおこないます。
  • 数多くのカメラを接続した場合でも、NVRへは1本のUTPケーブルで済みます。
  • ネットワーク内であれば、複数個所から同時に視聴・記録が可能です。
  • 映像は多少遅延する場合があります。


その他
  • アナログカメラでもネットワーク機能を持ったDVRと接続すれば、PCやスマートフォンから遠隔監視できます。
  • PLCユニットを使い、既存の同軸ケーブルを使用して、ネットワークカメラに置き換えることも可能です。
  • NVRの中には、ネットワークカメラとアナログカメラとの混在が可能なハイブリッド機種もあります。
  • 最近のカメラレンズは一般的にプラスチックレンズを採用した機種が多く、劣化防止や高解像度を求める場合は、高価ではありますがガラスレンズを採用する事になります。
  • 同一メーカーでシステムを組むのが一般的ですが、様々なメーカーの機種を接続できるNVRもあります。多くの機種の中から最適な機種を選ぶ事が可能です。
    (標準プロトコルであるONVIFに対応機種)





いざ「取付けたい」と思っても相談するお店(業者)が分からない!

ネットのショッピングサイトで購入する事も出来ますが、売られている多くの機種は比較的安価な海外製品がほとんどです。
防犯カメラは、ピンからキリまで価格差が非常に大きく、一般の購買者がその理由を見抜事は極めて困難と言えます。ネット上では我々でも驚くような安価な商品も溢れています。
玩具程度のつもりであれば、ネット上での購入もありでしょう。

ネット上で相談に乗ってくれるのは、監視カメラとセキュリティーの専門店で、そのほとんどがネット上にショッピングサイトを持たないところかもしれません。
そうしたところは価格表示をされていない場合が多いと思います。その理由は、ただ単に商品を売ろうとしているショッピングサイトと違って、お客様の困っている問題解決のお手伝いをしたいと考えているからです。弊社も問題解決のためには、実際はカメラやレコーダー以外にも必要になる物があったりしますし、総合的にシステムとしてご提案差し上げたいと考えています。

一番身近なホームセンターや大型家電量販店などでは、機種も少なく専門知識を持った人が居ない場合がほとんど。 地域の家電屋さんでも手に入る商品は有りますが、普段あまり施工実績が無い為、商品知識に乏しく不安が残るところでしょう。
もちろん、こうした所ではデモ機実演も期待できません。
ましてや、本格的なネットワークカメラに至っては、ほとんど取り扱いされていません。


施工業者選定の基本

店舗・事務所・倉庫などで、継続的に防犯警備までお考えであれば、大手の警備会社へご相談依頼するのが良いでしょう。
防犯設備として監視カメラシステムをお考えであれば、各地にセキュリティー専門の施工会社があります。
経験も豊富ですし、大手警備会社の施工もしている場合が多いです。

弊社も含め、専門施工会社は一般に事業所の業務用カメラシステムが中心ですが、一般家庭であってもご相談にのれます。

また、問題が発生している間だけの、機器レンタル又はリースについてもご相談下さい。

防犯・監視カメラは、価格差・性能差が非常に大きく、ご自分で選定するにはリスクが大きいと言えます。
監視カメラの設置をご検討中の方は、是非弊社までご相談ください。





監視カメラの市場

市場背景をお話しますと、大型テレビでは高精細な4Kテレビが一般化されている時代に、監視カメラ市場においても高精細化の要望が確実に増えています。

ところが、既存カメラは同軸ケーブルを使ったアナログカメラがまだまだ沢山設置されており、これらの買換え需要を充たすには、同軸ケーブルを流用して高精細化出来るカメラの開発が待ち焦がれていました。
それが、様々な方式のアナログHDカメラシステムになります。

本来は、ネットワークカメラ化するのがベターでしょうが、新たにネットワーク構築する場合、価格面でコスト高になる事と、ネットワークの知識が必要となり、ネットワークカメラへの移行は思うように進んでいません。

それぞれに長所・短所がありますので、使用目的に合わせて選定することが、重要です。





ホテル映像情報システムの動向!

従来ホテル映像情報システムの中核を占めていたPAY-TV(有料チャンネル)の視聴売上の推移を見ていますと、平成27年暮れには平均視聴率が9%を下回っている状況にあるようです。
かつて利益を生んだシステムが、今やお荷物化しているのが現状です。
そうした中、今年から単に有料チャンネルのシステムではなく、ホテル本来の映像を使った各種情報伝達を前面に出したシステムの開発が進むものと期待しています。





今後のホテル映像情報システムはどうなるか?

今、業界の中では「ホテルVODの時代も終焉を迎えている」と囁かれています。
地上放送デジタル化以降、自主放送のデジタル化やそれを上回るVODシステムの導入が進んできました。
しかし、今年はこの流れに異変が生じてくると予測しています。
原因は二つあると考えています。

一つは、9%を下回った有料チャンネル視聴率の低下
もう一つはスマホの普及に伴い個人契約している低価格VODサイトの普及があると思われます。

それぞれ見ていきますと、このところの視聴率低下は、共聴方式であれVOD方式であれ大差は有りません。
この原因は、Wi-Fi等客室ネットワークの普及により、気軽にインターネットに繋がる環境になった事。
特にアダルト番組を中心とした有料ビデオなどは無料で視聴できるサイトがいくらでもある事などが原因していると考えられます。
そのような環境下で、わざわざお金を払って見る宿泊者は当然少なくなって当り前と言えるでしょう。

一方、映画の視聴は圧倒的にVODが向いていると言えます。一般的にはホテルに設置したビデオサーバーにアクセスするのですが、ここが大きく変わろうとしています。
最近は若い人を中心に、スマホで見られる「dTV」とか「Netflix」などの格安VODサイトが人気を集めています。
ホテルで一晩VODを楽しむ費用が有れば、こちらは一か月間の視聴が可能なのです。
アダルト作品こそありませんが、作品数も圧倒的に多く、ホテルが提供するVOD作品の比ではありません。
こうしたサイトがミラキャスト/MHL対応機器により客室大型テレビで楽しめる時代がすぐそこまで来ています。
まさに、「コンテンツを持ち歩く時代になった」と言えると思います。
ホテル側でする事は、お客様のスマホなどがスムーズに接続出来る機器や環境を整える事になりそうです。
以上の様な理由で、「ホテルVODの時代も終焉を迎えている」と言われています。

今まで各VODメーカーは、如何に映画などの作品が充実しているか競って来たきらいが有りますが、今は、視聴の低いVOD作品を前面に出しても魅力に感じて頂けない事から、都会ではインバウンド対策も含め、ホテルインフォメーションや周辺情報の案内など、VODも楽しめる様々な情報伝達システムというフレーズで売込みが行われているようです。
今後のホテル映像情報システムは、VOD以外で役立つ機能をどこまで取り入れる事が出来るかで、明暗が分かれるかもしれません。

《以降は、現状のホテル映像情報システムについて、前回の内容を加筆修正しました》

「ホテルVODの時代も終焉を迎えている」と書いた後では有りますが、少しだけVODの現状について述べます。
以前の記事で、「これからのシステムでは、VODシステムであれデジタル変調器方式であれ、客室端末機(STB)は消えてなくなり、客室はスッキリとデジタルテレビのみになります。」と述べましたが、必ずしもそうとばかりではなさそうです。
STBは非常に小型化され、テレビの後ろに張り付けられた状態で存在するかもしれません。STBを使わないVODシステムは、テレビのアクトビラ機能を使っています。

アクトビラフルの機能を持ったテレビであれば、基本的にテレビにネットワークを接続するだけでOKです。
ただし、年式・機種によっては難しいものもあるようで、事前チェックが必ず必要になります。
また、付属のテレビリモコンを使用する場合は、買い替えなどで機種が替わるとボタンポジションや操作の仕方が変わってくるため、取扱い説明が複雑になります。
もちろん、専用リモコンをご用意することで解決しますが、その分ご負担も増える事になります。

放映するコンテンツから見ますと、STB仕様だとOKでもアクトビラ方式では特定の映画作品の許諾が取れず、放映できない問題もあります。
コンテンツ作品については、各メーカーで作品数、洋画・邦画・コメディ・アダルトなどの比率が違い、ランニングコストも違ってきます。単に作品数が多いだけよりも、内容の充実したメーカーを選ぶべきだと考えます。
現在、メーカーにもよりますが作品のハイビジョン化が進んでおり、その比率が多いこともメーカー選択条件として有利に働くと思います。
ハイビジョン化は、映画の場合許諾交渉が難しいようですが、アダルトコンテンツは比較的早い段階で全作品HD化が進むと思われます。
HD化されても、懸念されていたネットワークのトラフィック上の問題はさほどないようです。
H.264コーデックになった事や、皮肉な事に視聴率が低迷している事が幸いしているとも言えます。
もちろん幹線がギガビット仕様であることは言うまでもありませんが・・・・

課金は、各フロアに設置した課金機(視聴権販売機)に自身のルームナンバーを入力するだけですが、ルームナンバーを間違えるとフロントへ連絡して訂正してもらう必要があります。
もちろん、事前に視聴禁止ルーム設定されていると購入はできません。
また、従来のチケット販売機やプリペイドカード販売機でも対応出来ますが、操作性やランニングコストの面で不利になる場合もあります。





ワンポイントアドバイス③ (ネット上に散在する過去データーの処理)

ホテル様が掲載されているページは、ネット上の色々な場所で出て参ります。
そこでちょっと気付いた事がありましたので、ご紹介いたします。

ホテル様のお名前をいろいろな検索エンジンで検索してみると気付くことですが、内容が替わったにもかかわらず、以前の内容で掲載されている例がよく見受けられます。
特に地域の施設一覧などは、何時の内容か疑いたくなるものまであります。
本来は、掲載ホームページ側の問題でしょうが、かといって間違った内容がいつまでも掲載されていれば、当然ホテル様にとってはマイナス宣伝となってしまいます。

特にホテル様の掲載されているページは、利用者はもとより同業他社、出入の業者など実に多くの人々の目に留まっていると思われます。
従って、早めのチェックと間違いを発見したときは直ちに当該サイトへ連絡を取り新しい情報の提示と訂正をお願いすることが重要かと思われます。
特に価格改定、サービス内容の変更、改装工事などの際は、早めの対応をお勧めしたいものです。

中には、ホテル名を変更したにもかかわらず、(ホテル様のオフィシャルHPは当然変更されていますが)旧ホテル名で掲載されている例もありました。
ホテル発行の印刷物、看板はすぐに変更されますが、あちこちにちりばめられたホームページは見落しがちです。

掲載ページが多い場合は大変ですが、根気良く自社の掲載ページをチェックして頂ければと思い、老婆心ながら記載させて頂きました。






ワンポイントアドバイス②(節電対策)

出張してホテルを利用した時、気付くことがあります。
それは、トイレの便座ウォーマーの事です。

真冬のウォーマー機能のない便座へ腰を下ろした時の、飛び上がりそうになる冷たさも問題ですが、夏場の便座ウォーマーの異常な暖かさは、いったいこのホテルは節電対策を考えているんだろうかと疑いたくなります。

ヒヤッとしないだけの温もりがあればいい訳で、一度客室の便座に手を当てて適温調整なさることをオススメします。
ヒーター回路の消費電力は大きいので、調整するとかなりの節電効果が期待できると思います。





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